バレーボール女子日本代表が、思わぬ形で大会を終えることとなった。アジア選手権の3位決定戦が8月30日、中国・天津で行なわれ、世界ランキング6位の日本は38位のイランを3対0で下し、アジアトップとしての意地を見せた。しかし、アジア制覇と2028年ロサンゼルス五輪出場権の獲得を目指していた日本は、前日29日に行なわれた準決勝で世界ランキング17位のタイに1対3で敗戦。最短での五輪切符獲得を逃す結果となった。