山形県鶴岡市内の店舗で、有毒部位である尾ひれが付いた状態のフグの加工品が販売されていたことが分かりました。県は商品を食べずに返品するよう呼びかけています。県によりますと9月2日、庄内保健所に「ひれが付いた状態のフグの加工品が販売されている」と通報があり調査したところ、鶴岡市内の店舗で実際に販売されていたことが判明しました。