熊本地震後に起きた商業施設「イオンモール熊本」(熊本県嘉島町)の爆発事故で、従業員2人が犠牲になった雑貨店の運営会社「ハビタ」(熊本市)側が、従業員に館内へ戻るよう指示した状況について、遺族に事実と異なる説明をしたとして、謝罪したことが遺族への取材でわかった。(谷口善祐、山本光慶)同社側は8月22日、同社従業員の大竹玖瑠美(くるみ)さん(22)の遺族を訪問した。