竹田恒泰氏が自身のYouTubeチャンネルで「沖縄県知事選の前に知っておきたい沖縄のヤバいニュース!」を公開した。動画では、沖縄県が独自に行うアメリカでのロビー活動や偏向教育の実態、さらに「琉球王国」にまつわる歴史認識など、多岐にわたる沖縄の現状について鋭く切り込んでいる。

竹田氏はまず、沖縄県がアメリカのワシントンに事務所を設置し、基地反対のロビー活動を行っている問題に言及。「外交は内閣の専権事項ですから、沖縄県が外交の活動をすること自体が違法なんですけどね」と指摘し、県議会で百条委員会が設置されるほどの大問題でありながら、全国ニュースでほとんど報道されていない現状を疑問視した。

続いて、「琉球王国という独立国家があったというふうに信じ込まされちゃってる」と述べ、それは戦後の歴史学者が作り出した幻想だと断言。琉球の王は「日本にたくさんいる豪族の一つ」であり、日本文化圏の一部であったと解説した。さらに、国連で「沖縄県民は先住民族である」と主張する動きに対し、琉球王家末裔の尚衛氏が「沖縄県民は日本人だ」と否定していることを紹介。「中華帝国の朝貢国は全部中国に属してもいいと認めてしまうことになる」と、中国の思う壺になりかねないと警鐘を鳴らした。

また、辺野古の抗議船転覆事件に関連し、同志社国際高校の生徒が活動家の家に泊まる「民泊学習」が偏向教育の温床になっていると非難。こうした活動を「合法」と主張する沖縄県の教職員組合に対し、「いかに不適切な教育プログラムだったか」と憤りを露わにした。

最後に竹田氏は、前回の衆院選で「オール沖縄」の候補が全敗したことに触れ、「オール沖縄自身に魅力がないから負けたんですよ。もうはっきり言いましょう。賞味期限切れです」と一蹴。沖縄の政治や教育における偏向した現状をただし、正しい県政を取り戻す必要性を強く訴えかけた。

チャンネル情報

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