東京・港区の「麻布十番納涼まつり」で販売された「冷やし蟹ラーメン」を食べた人から、下痢や腹痛、発熱などの症状が相次いだ問題で、港区は9月3日、サルモネラ属菌による食中毒だったと断定した。問題となったラーメンは、麻布十番の飲食店「割烹 こめを」が店内で調理し、イベント会場に持ち込んで販売していた。港区によると、8月22、23日に祭りを訪れた78人が発症し、うち3人が入院したという。