日本で最高峰の科学研究機構である国立研究開発法人・理化学研究所(理研)で長年働いている研究者・凌楓さんは、日本の科学研究の環境を熟知しており、彼の研究の経験や感じていることなどを通して、日本のこれまでの科学研究と現状をのぞいてみよう。Record China

小保方晴子氏に中国人学者が恨み節「事件が起きるまでは天国だった」

ざっくり言うと

  • 日本の現状の科学研究を、理研に勤める中国人研究者が語った
  • 小保方晴子氏の事件が起きる前は、研究の面では「天国」のようだったという
  • 現在は、独特な研究は審査を通りにくくなり、経費カットの危険もあるそう

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