金色の地図減らしたよー

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人気スマートフォンゲーム『ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト』は千秋さんやしょこたんさんも遊ぶほどの人気ソーシャルゲーム。開発、運営はCygamesが行っている。Cygamesは『神撃のバハムート』や『三国志パズル大戦』などソーシャルゲームアプリを開発してきた会社。

そんな『ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト』ではレアなモンスターが登場する「金の地図」というものがある。地図はサポートポイント200で引くことが出来る「銀の地図」とジェム500で引くことができる「金の地図」が存在する。「金の地図」には金の地図だけでなく銀の地図も混ざっており必ずしも金の地図が引けるとは限らない。
地図のグラフィックを見ると明らかに金の地図が簡単に引けそうなグラフィックだったのだが、確率がかなり低いことから運営がとある対策を取ったのだ。

それは金の地図の数を少なく見せるということ。気づいたユーザーは「いやそういうことじゃないだろ」と呆気にとられている。ちなみにジェムは1個1円なので500ジェムの金の地図は500円となる(大量購入すればおまけあり)。金の地図が出れば「Sランク」というレアなモンスターが出ることもあるのだ。

未だに無課金で頑張っている私はCランクモンスターが精々良いところである。こうして課金組と無課金組の差がついていくのである。
今回の運営の対応は神対応ならぬ紙対応である。

千秋が「ドラクエモンスターズみんなで課金しましょう!」とTwitterで呼びかける



※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。