広瀬すず「異性の友情はあり得る」人生・恋愛相談に回答【汝、星のごとく】
【写真】広瀬すず、スリットワンピから美脚チラリ
◆広瀬すず、公開1週間前の心境
凪良ゆうによる同名小説を実写化した本作は、瀬戸内と東京を舞台に愛を育みながらも、運命に翻弄された櫂(横浜流星)と暁海(広瀬)が歩む15年間を描く。この日は凪良も出席していた。
◆広瀬すず「異性の友情はあり得る」
この日は物語にちなんで、2人が人生相談に乗る一幕があった。最近気になる人ができたという女子高生から、男女の友情を信じている男子を振り向かせたいという相談を受けた広瀬は「異性の友情はあり得ると思っているタイプなんですけど、でも2人で遊びに行っている(笑)。もうそれって、ねえって感じですよね(笑)」としたうえで「友達でも、あんまりないような気もしますよね」とコメント。また「勝手にいろいろ考えたり思ったりしちゃうことを優先して伝えきれなかったりっていうので、急に間が、距離ができちゃったり、何か生まれることに対するもやもやよりかは、言葉にして伝えるとか、言葉じゃなくても行動だったり。伝えるって、すごく難しいしシンプルだけど、すごく大切な気がしなくもないですよね。簡単じゃないんですけど(笑)」と言い、「(伝えることを)少し見せたりするだけでも、何かまた形が変わってきたりとかもある。ごめんね、勝手に」と笑顔でアドバイスしていた。
◆広瀬すず女子大生からの相談にアドバイス
女子大学生から、就職で地元の今治と東京のどちらで働くのがいいと思うか聞かれた広瀬は「まだ時間がたくさん、大学生でこれからあるからこそ、何回もチャレンジしていいような気がするし、せっかく今東京にいるなら、東京に一回チャレンジして。何か違うなって思ったら、フィットしなかったなって思ったりしたら、そこから今治に帰ってみようかなとか。帰ってまたやっぱり東京がいいなと思ったら来て、年齢に関係なく、あんまり考えずに思うまま、自分の挑戦したいこと・楽しいと思えることを優先して進んでもいいんじゃないかなと思ったりしますね」とコメント。なお、この相談者は母校が今治西高校で、同校の制服を着用していたため、広瀬は「悩みとかも含めて、暁海ちゃんに似てる子だなって思いますよね。嬉しい。劇中で私はその制服を着て」と笑顔を見せていた。
◆広瀬すず、進路に悩む女子高生・男子中学生のお悩みにも回答
進路に悩んでいる女子高生から、俳優業に踏み出したきっかけを問われた広瀬は「先のことなんて一切考えずに、断り切れなくて走り出したタイプだったので。何も未来のことなんて考えてなかったですし、大人になって思ったんですけど、いろんなことで導いてもらうことって、自分の意志だけじゃなくても、何かちょっとしたきっかけだったり、たまたま出会ってそんなつもりはなかったけど、あの時に導いてもらったんだなって思うこともあったりするから」とコメント。「自分だけの世界というよりかは、私はそういう選択もありだなって思うし、そこにとても感謝しながら、今はなんだかんだ、10何年かお仕事を続けているので。やってみて自分に合うか合わないかとか。先生もおっしゃったように、何歳になってもやり直せる。いろいろ冒険し続けていいと思うので。こういう人間もいるよっていう。味方だよっていうのだけ(伝えたい)」と笑顔でエールを送っていた。
その後、女子と最後にまともに喋ったのが小学生の頃だという中学3年生の男子から、女子と自然に話すにはどうすればいいかと問われた広瀬は「どうなんですかね?でも、今のままでもすごく自然だし」とコメント。久しぶりに喋った異性が広瀬すずという衝撃的な事実に、凪良は「めっちゃすごくない?それ」と笑顔を見せた。
広瀬は「距離感が、同級生とかになってきたときに、さらにきっと温度感がある、その場で感じられるものとかがあって。私も男女関係なく初めて喋ったりするとき、すごく得意じゃなくて、苦手意識はあるんですけど…」と明かして、凪は「モテようと思わないこと」とアドバイス。広瀬は「素晴らしいかもしれません!確かに!構えちゃいますよね。好かれたいとかもそうかもしれないけど」と納得して「私も今同じ気持ちで、先生の言葉が響いています(笑)」と語っていた。(modelpress編集部)
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