川口春奈(C)日刊ゲンダイ

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 会計不正や品質不正の問題に揺れるモーターメーカー「ニデック」(京都市)。10月1日には戒田理夫(かいだ・みちお)社長は「心よりおわびする」と謝罪。上場廃止を回避したいとの考えを示した。

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 疑惑発覚以来、投資家にしてみれば怒り心頭の状況が続いているが、「ここにきて、一般視聴者からも怒りの声が上がり始めている」と明かすのは週刊誌芸能記者だ。何でも、それは同社のCMに出演していた女優の川口春奈(31)を絡めてのものだという。

「CMに出演していた川口さんに対して謝罪すべきだとする論調の投稿がXに出始めていますね。2023年4月に始まった川口さんの出演ですが、最新版は25年5月のもの。CMのテレビ放送が終了して1年以上経っていますが、それでも、《ニデックはとりあえず川口春奈に謝ってほしい》といった声がXに上がっています」

 ニデックの不正が明らかになったのは25年7月のこと。中国に拠点を置く子会社における不適切な会計処理の疑いが出たのがきっかけだ。そこから数えても1年以上の時間が経過した今、なぜ川口への謝罪を要求する声が出始めているのだろうか? スポーツ紙芸能デスクは、その理由についてこう推察する。

「やはり、8月2日に川口さんがサッカー日本代表の板倉滉選手との結婚および自身の妊娠を発表したのが大きいのでしょう。要は《川口さんの慶事を邪魔するな!》という“義憤”に駆られた川口さんのファンがニデックの不正が続いていることに業を煮やしているという構図だと思います。ニデックの不正の解決の糸口が見えていない以上、少なくとも、川口さんの出産発表まではこのような怒りの声が上がり続けるのではないでしょうか」

 疑惑の解明はどこまで進むか。

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 川口春奈が出演していたニデックのCMのファーストバージョンは社名を連呼するだけのものだった。関連記事【もっと読む】どうした川口春奈? CM女王の最近の出演作が《ダサすぎて見ていて辛い》とファン落胆…では、CMに対して上がった「川口春奈の無駄遣い」という声について伝えている。