9月30日、遼寧省水中ロボット工学研究センターで、水中ロボットを調整する研究者。(大連=新華社記者/潘昱竜)【新華社大連10月3日】中国遼寧省の大連海事大学内にある遼寧省水中ロボット工学研究センターは、2020年11月の設立以来、海洋牧場や海洋資源開発といった国家の重要課題に応えるため、水産生物の捕獲や海底生態環境の探査などの研究に注力してきた。これまでに10世代以上の水中ロボット製品を独自に開発。