フランス代表で左ウイングに入ったムバッペ photo/Getty Images

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ジネディーヌ・ジダン新監督の初陣として25日にUEFAネーションズリーグ第1節でトルコ代表と対戦し、1-0で勝利したフランス代表。

ジダンは就任当初からエースのキリアン・ムバッペのポジションを変えるかもしれないと発言していて、トルコ戦ではムバッペを左ウイングで起用。近年はレアル・マドリードでも代表でもセンターフォワード起用がほとんどだったため、ジダンはいきなり独自のカラーを打ち出したことになる。

ムバッペもエースとしてトルコ戦で決勝点を挙げたが、果たして今後の起用法はどうなるのか。仏『L’Equipe』は、ムバッペが左ウイングの役割に不満を抱えていたと伝えている。クラブではセンターに入る時間が長いだけに、ムバッペとしては中央でのプレイの方が好きなのかもしれない。

今回の代表戦でジダンはレンヌで好調のFWエステバン・ルポールを召集し、トルコ戦の終盤にデビューさせている。今後はルポールもセンターフォワード枠でカウントされる可能性があり、ジダンがエース・ムバッペの実力をどう引き出すのか注目される。