「逆転裁判5 VR」2027年発売 事件現場を調査、法廷ではジェスチャー操作

事件現場をのぞき込み、法廷では証言の「ムジュン」を見抜く。「逆転裁判5」の世界に入り込める「逆転裁判5 VR」が、2027年に発売されます。
おなじみの探偵パートや法廷バトルを、VRならではの視点と操作で楽しめる作品です。
■ 「逆転裁判5」がVR化
あまた株式会社が9月24日に発表したもので、カプコンからライセンス許諾を受け、同社が開発・配信を担当します。
対応するのはMeta Quest 3、Meta Quest 3S、Meta Quest Pro、Meta Quest 2など。Meta Horizon Storeでダウンロード専用タイトルとして配信され、価格は未定です。

「逆転裁判5」は、シリーズ第1作の主人公・成歩堂龍一が、8年ぶりに弁護士として法廷へ復帰する作品。
王泥喜法介や新人弁護士の希月心音らとともに、事件の真相よりも勝敗が優先されるようになった「法の暗黒時代」に立ち向かいます。
■ 探偵パートも法廷パートもVRに
VR版では、おなじみの「探偵パート」と「法廷パート」をVR空間で体験できます。
探偵パートでは、事件現場をさまざまな角度から調査。証拠品を探したり、関係者から話を聞いたりしながら、事件の手がかりを集めていきます。

そして法廷パートでは、証人の証言と集めた証拠品を見比べながら「ムジュン」を発見。ジェスチャー操作で真実を導き出し、依頼人の無実を勝ち取るべく奮闘します。

さらに、「逆転裁判5」で登場した、証言者の感情のムジュンを探る「ココロスコープ」や、頭の中で推理を組み立てて真相に迫る「カンガエルート」もVR化されます。

■ ハンドトラッキングにも対応
操作はコントローラーだけでなく、ハンドトラッキングにも対応。ピンチやタップなど、実際の手の動きを使ってプレイすることも可能。「異議あり!」の場面では思わず指を突き出してしまいそうです。
対応言語は日本語、英語、フランス語、ドイツ語、韓国語、繁体字、簡体字の7言語。プレイ人数は1人で、プレイ時間は15時間以上を予定しています。
発表にあわせて、ティザーサイトとアナウンストレーラーも公開されています。
(c)CAPCOM Licensed to and published by AMATA K.K.
Publisher By おたくま経済新聞 | Edited By おたくま編集部 | 記事元URL https://otakuma.net/archives/2026092405.html
