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岡山商科大学の3年生で射撃の中山惇之丞選手(高梁市出身)が、今月(9月)12日に青森県で開かれた「国スポ」(第80回国民スポーツ大会)10mエアピストル競技で優勝し、大会3連覇を果たしました。

【写真を見る】【国スポ】射撃・中山惇之丞選手(岡山商科大)が3連覇 アジア大会に弾み

中山選手は男子10mエアピストル60発競技に出場

第80回国民スポーツ大会 青の煌めきあおもり国スポに出場した中山選手は、大会3連覇をかけ臨みました。中山選手が出場した10mエアピストル競技は、制限時間1時間15分の間に10m先の標的に60発を撃ち合計点を競います。

中山選手は予選を1位 (575点/600点満点)で通過し、予選上位8人で競うファイナル(決勝)に進出。ファイナルでは24発の合計点で順位が決定します。中山選手は237.2点(261.6点満点)で優勝、見事3連覇を果たしました。

中山選手「アジア大会で上位を目指して」

中山惇之丞選手は、今月(9月)愛知県で開幕する「アジア大会 愛知・名古屋」(第20回アジア選手権)の10mエアピストル個人・団体、混合10mエアピストル団体に出場予定です。

初出場『アジア大会』への意気込み

(中山惇之丞選手)
「初めてのアジア大会が自国開催ということで緊張が大きいですが、自分の射撃をしっかりとしてより上位に食い込んで行けるように頑張ります」

「アジアは射撃の強豪が多い地域なので、この大会で上位に行くことができればオリンピック出場がかかる世界選手権でもしっかりと戦っていけると思うので個人、ミックスともに頑張っていきたいと思います」と意気込みを語りました。

また、岡田直也選手(津山市出身)もアジア大会の50mライフル3姿勢個人・団体、10mエアライフル個人・団体の4種目に出場予定です。