玉川徹氏 「この話をすると絶対に嫌われるんだけど」気象病などに本音ぶっちゃけ「つけすぎじゃない?」
元テレビ朝日社員の玉川徹氏が10日、パーソナリティーを務めるTOKYO FM「ラジオのタマカワ」(木曜前11・30)に出演。
この日はかつてテレビ朝日系「スーパーモーニング」「モーニングバード」で共演していたフリーアナウンサーの赤江珠緒がゲスト出演。昨年12月以来、2度目の番組出演となった。
玉川氏が気になるニュースを取り上げるピックアップのコーナーで「夏の終わりの疲労感や食欲不振、もしかして『秋バテ』かも」というニュースを取り上げた。
これに、玉川氏は「これね、最近、なんでもこういう名前をつけちゃって。例えば“寒暖差疲労”とかさ。この前も番組でやったんだけど、“多雨疲労”とかさ。雨が続くと疲労して体調が悪くなるとかさ。つけすぎじゃない? って思ってるんですよ、個人的に。“本当にそれですか?”っていうね」と疑問を投げかけた。
「“気象病”ってあるじゃない?僕は基本的にはないんですよ。レディーは結構多いらしいんですけど」と玉川氏。「この話をすると絶対に嫌われるんだけど」としつつ、「“ホント?” って。我々からするとそういうのないから“ホント?”って」と首をひねった。
アシスタントの原千晶アナウンサーも自身は「ない」としつつ「最初聞いた時は思いました。“雨で頭痛くなるの?”と思ったんですけど、(周りには)結構何人かいたから、“あ、本当なんだ”って」。
赤江アナも「ネーミングをたくさんつけて、で症状の名前がつくと安心するし、“それで対処しよう”と思えるっていうのはあるけど、確かに多すぎると、あれもこれもうんざりするところはありますもんね」と共感。玉川氏は「『モーニングショー』をやってるとさ、しょっちゅうやってるんだよ。そういう名前をつけて、それに対してみたいな。それも気持ち的には“ホントか?”って思っているところはある」と明かした。

