三山凌輝とのW不倫疑惑で脚光!元タカラジェンヌ・花乃まりあが”ホテル密会報道”で人気急上昇中の怪現象
三山凌輝と花乃まりあW不倫疑惑の行く末はいかに
三山凌輝と元タカラジェンヌ・花乃まりあの“ホテル密会報道”は予想外の加熱ぶりを見せた。
その要因はいくつか考えられる。決してネームバリューがあるとは言えない二人だが、既婚者同士で、事実であればいわばW不倫。双方に子どもがいて、しかもまだ幼い。三山にいたっては趣里と結婚したのが昨年8月29日で1年も経っていない新婚カップル。子どもが生まれたのが昨年9月26日だから、1歳にもなっていないのに、もう浮気!と呆れた人は多い。
それだけではない。三山は結婚前の昨年5月、YouTuberとの恋愛トラブルが文春オンラインで報じられていた。そのゲスっぷりはすでに知られており、最近の芸能界ではあまり見られなくなったクズ男と、《清く正しく美しく》の元タカラジェンヌという異色の組み合わせが、世間の興味を引き寄せた。加えて、純愛や熱愛というより、“火遊び”的な雰囲気が感じられるだけに、批難しやすかったのだろう。
三山の妻が趣里であることも大きかった。
「三山を知らなくても趣里を知っている人は多いですから、彼女を心配する声は多く、また両親の水谷豊と伊藤蘭はどう思っているのか、怒っているのか、婿をどうするのか、趣里は離婚か、今後の成り行きが気になるんだと思います」(スポーツ紙記者)
そして、花乃に対しても
「夫は何者なのか。不倫を知っていたのか」
「離婚か」
などといった下世話な興味が尽きず、騒動に決着がついていないところが、いまだ注目を集めている要因だという。
宝塚時代にも嫌う人が多かった
三山と花乃の事務所はそれぞれ声明を発表し、ホテルで密会していたことは認めたが、“男女の関係”ではないとしている。だが、そんな声明を発表したとしても、二人の芸能活動に影響が出るのは避けられないだろう。
「舞台や映画はわかりませんが、しばらくはテレビの仕事は難しいでしょうね。水谷さんに忖度するテレビ局は多いでしょうし、彼はあまりいいイメージがないのでスポンサーサイドも避けると思います。“干される”状態になると思います」(民放プロデューサー)
一方、花乃は’08年に宝塚音楽学校に入学し、’10年に宝塚歌劇団に96期として入団。宙組に配属されたが、その後花組に組替え。蘭乃はなの後任としてトップ娘役となり、トップスター・明日海りおとコンビを組んだ。
宝塚ファンの話では、
「花乃さんもトップ娘役なのでそれなりにファンはいたとは思います。ですが、宝塚ってメインはなんといっても“男役”なんです。なかでも明日海りおさんは超人気のトップスターでしたので公演はいつも超満員でしたが、観客の大多数は明日海さんのファンだったと思います」
さらに、このファンはこう続ける。
「花乃さんの前に明日海さんとコンビを組んでいた蘭乃さんの方が良かったという人も多いんですよ。花乃さんて、相手とやりとりしながらお芝居を盛り上げていくタイプじゃないんです。自分一人で完結させてしまう感じで、そういう演出だったのかもしれませんが、アイドルみたいというかブリッ子のような演技をすることもあって、嫌う人もいました」(同)
Xでも宝塚時代の彼女に言及するポストや、SNSでは「綾瀬はるかのジェネリック」などと揶揄する投稿もあり、今回のことで逆風にさらされているのだが・・・・実は、三山はともかく、花乃に関しては業界内では逆の現象が起きているというのだ。
映画関係者から問い合わせ殺到!
キャスティング会社の社員によると、
「報道が出る前はそんな問い合わせはなかったのですが、何人か映画関係者から彼女に関する問い合わせが入っています。テレビは難しいでしょうが、映画やNetflixならすぐにでもOKでしょう」
また某民放関係者は、
「業界でも彼女のことを知っていた人は少ない…というか初めて知った人のほうが多いと思います。宝塚時代のことはよく知りませんが、局内で話題に上がることはなかったです。退団公演もそれほど大きく報じられなかったと思います。退団後に出演したドラマはわずか数本でしたし、CMはやってない。『ZIP!』(日本テレビ系)でリポーターをしていましたが、特に注目はされてなく、ドラマのキャスティングで名前が上がることはなかったですね。
苗字の花乃を“はなの”と読んでいる人が多いくらいなんですが、いま局内のオジサンたちが盛り上がっているんですよ。“彼女いいね。可愛いね”、“不倫する綾瀬はるかか〜”なんてね」
と、“お宝発見”のような騒ぎになっているというのだ。その上で、
「綾瀬はるかや石原さとみ、長澤まさみなどの人気女優がみんなアラフォーになってしまい、いま30代前半の女優が少ない。いても、どちらかというと清純派の可愛い子系で、しっとり艶系が少ない。その穴を埋めるのに彼女はピッタリです。宝塚出身の女優に、際どい役ってなかなかオファーしにくいんですが、スキャンダルでイメージが崩れましたので打診しやすい。また、個人事務所というのも大きい。今すぐは無理でも、ほとぼりが冷めたら弾けそうな気がします」(同)
花乃まりあの関連グッズも人気に
花乃人気が出始めているのは業界だけではない。宝塚関係の雑誌やグッズを扱うとあるショップの関係者によると、
「花乃さんの写真集はないか、とか花乃さんが載っている雑誌はないかと電話で問い合わせしてくる人がいました。宝塚ファンという感じではなかったですね」
さらに、ここにきて彼女のカレンダーが売れているという。メルカリに出品された昔のカレンダーも即売り切れた。たしかにXでも、批難コメントに混じって「花乃まりあ、可愛い。いいじゃないか」というポストが散見される。
《生き馬の目を抜く》、《魑魅魍魎が跋扈する》芸能界で、生き残るには、転んでもただでは起きない、メンタルの強さが求められる。花乃は、逆風を追い風に変えることができるのか――。
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