党を分割する方針を決めていた中道改革連合は、中道という政党を残した上で、公明系議員、立憲系議員がそれぞれ離党する方向で最終調整していることがわかりました。中道はことし1月、立憲民主党と公明党の衆議院議員がそれぞれ離党して結成した新党でした。しかし、参議院に残っていた立憲、公明の両党が中道への合流を見送ったことから、中道も立憲系、公明系で事実上、党を分割する方針となっていました。