大雨の影響で、アジア・アジアパラ競技大会に参加するために入国した選手やスタッフが避難の対象になっていたことを名古屋市が明らかにしました。 名古屋市によりますと、8日に線状降水帯が発生し、名古屋で観測史上最多の104.5mmの1時間雨量を観測した大雨に関連して、アジア・アジアパラ競技大会に参加するために入国した選手やスタッフのうち、約400人が避難の対象になったということです。