香港の初代行政長官を務めた董建華氏が亡くなりました。89歳でした。香港メディアによりますと、香港の初代行政長官を務めた董建華氏が、きのう亡くなったということです。89歳でした。董氏は上海出身で、幼少期に家族で香港に移住。その後、家業の海運会社に入り、1980年代に海運業界が低迷した際には経営再建に携わったということです。そしてイギリスから中国に返還された1997年に初代行政長官に就任。