アメリカ同時多発テロからまもなく25年となるのを前に、ニューヨーク市は、テロ後の大気汚染や市の対応に関する17万ページを超える資料を公開しました。資料からは、現場周辺で有害物質による汚染が長期間続いていた実態が明らかになりました。2001年9月11日、ハイジャックされた旅客機2機がニューヨークの世界貿易センタービルに相次いで突入し、2棟の高層ビルが倒壊しました。