海外時事クリエイターの僕氏が自身のYouTubeチャンネルで「【タイも厳格化】外国人入国料2500円‼ 日本も「安い観光客」を選別すべき【インバウンド×移民問題】」を公開した。動画では、タイ政府が外国人観光客から入国料を徴収する案を承認したニュースを取り上げ、日本のインバウンド政策におけるオーバーツーリズム問題への提言を行っている。

動画の冒頭で僕氏は、タイ政府が外国人観光客から一律450バーツ(約2250円)の入国観光税を徴収する案を承認したことを紹介。タイが入国料を徴収する背景には、観光客増加によるインフラ整備や安全対策といった社会的コストの増加があると説明し、これらの費用を国民の税金ではなく、観光客自身に直接負担させる狙いがあると指摘した。また、タイは「『観光客数』だけを追わない」方針をとり、収益額を重視している点を高く評価している。

続いて話題は日本のインバウンド政策へ。日本でもオーバーツーリズムが問題視される中、僕氏は「『観光客なら誰でも歓迎』を見直す」べきだと主張した。人数だけを追い求めても、交通の混雑や行政コストなどの負担が住民にのしかかると懸念を示し、日本も入国税を導入すべきだと提言した。さらに、文化や常識が異なる外国人観光客をコントロールするには「罰と金」が効果的であると語り、金銭的な入国ハードルを設けることで「安い観光客」をスクリーニングすべきだと強調した。

最後に僕氏は、徴収した入国料は観光地の維持だけでなく、負担を強いられる日本人の地域住民にも還元する仕組みが必要だと力説。観光政策を改善するためには「国民一人ひとりがSNSなどで声を上げていく」ことが重要だと語り、視聴者に向けて積極的な関与を呼びかけて動画を締めくくった。

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こんにちは、僕です! 海外の街を歩きながら、現地の魅力を発信中! 20年間サラリーマンとして働いた後、「この生き方、なんか違う…」と感じて会社を辞め、海外移住を決断しました。 旅行好き、海外移住に興味がある方、または「今の生活を変えたい」と感じている方に、少しでも参考になる動画をお届けします。