大阪メトロは2031年度をめどに磁気切符を廃止する方針を固めた。磁気切符は、改札機に詰まりやすく、機器の管理などに人手や費用がかさむため、磁気切符対応の改札機をQRコード対応機に置き換える。近く取りまとめる新たな中期経営計画に「次世代の乗車券サービス」として、廃止方針を盛り込む。磁気切符に代わり、QRコードを印刷した乗車券を駅で発行することを検討する。