【ファミリーマート】10年ぶりユニフォーム刷新で業界初のTシャツへ!両国国技館で「ファミフェス2026」開催
2026年9月に創立45周年を迎える同社は、新スローガン「あなたのいちばんをたくさん作る『いちばんチャレンジ』」のもと、「いちばん働きたい」コンビニを目指す取り組みを発表。全国約1万6500店規模での新ユニフォーム導入や新たな身だしなみ基準「ファミマコーデ」をはじめとする5つの新施策を打ち出した。
吉田鋼太郎&八木莉可子が新ユニフォーム姿で登場!ファッションと音楽が融合した豪華ショー
特別バンドの生演奏に合わせてランウェイを歩くモデル。個性が光る自由な着こなしでステージを彩った。
今年の「ファミフェス2026」は、「コンビニではたらく」をテーマに、ファッションと音楽のライブパフォーマンスを融合させた華やかなエンターテインメントショーを展開。
ランウェイには、ファミリーマートアンバサダーを務める俳優の吉田鋼太郎と女優の八木莉可子が登場。クリエイティブ・ディレクターの落合宏理氏が手掛ける10年ぶりの新ユニフォームを着用し、自由なコーディネートを披露して会場を大いに沸かせた。
「コンビニエンスウェア」CMソングの「上を向いて歩こう」をソウルフルに歌い上げ、会場を魅了した千葉雄喜。
さらに、ラッパーの千葉雄喜やシンガーソングライターの曽我部恵一をはじめとするアーティストや特別バンドが生演奏を披露。モデルたちとともに重奏的なステージを展開し、「コンビニで働く楽しさや個性」を全身で表現した。
業界初のTシャツタイプユニフォーム&「ファミマコーデ」を9月1日より導入
10年ぶりに刷新されたTシャツタイプの新ユニフォームと、自分らしい着こなしを楽しむ「ファミマコーデ」。
イベント内で発表された最大の目玉は、10年ぶりとなるユニフォームの刷新だ。これまでのブルゾンタイプから、累計販売数700万枚を突破している「コンビニエンスウェア」の「アウターTシャツ」をベースとした、コンビニ業界初となるTシャツタイプへと大きく進化する。綿100%の厚手生地や抗菌防臭加工を採用し、現場の「動きやすさ」や「カジュアルさ」といった声に応えたデザインとなっている。
あわせて導入される新たな身だしなみ基準「ファミマコーデ」では、衛生・安全管理と丁寧な接客を土台にしつつ、髪色や服装の選択肢を拡大。スタッフ限定カラーの「ラインソックス」も展開されるほか、多様な特性をわかりやすく伝える「お知らせバッジ」の全国導入や、求人サイト「ファミJOB」のリニューアル、面接キャンペーンなど、働き手に寄り添う施策が目白押しだ。
人口減少や多様化する働き方のなかで、店舗の価値を生み出す主役である「働く人」に着目したファミリーマート。コンビニ業界の「あたりまえ」を塗り替える挑戦に期待が高まる。