ASKAが紹介した仮想通貨をきっかけとして、長年寄り添ったファンが揉め始める大騒動が起きている。そこには、推し活の思わぬ罠があった。被災地に「オゾン水生成器」を持ち込んで8月中旬、大地震が起きた熊本県内の避難所に「ある機器」が複数持ち込まれた。唐突にやってきた来訪者が「水道水を通すことでオゾン水を生成する装置だ」と説明をするも、その効果も必要性もわからない現地住民は困惑するばかり。