中日の細川成也【写真:産経新聞社】

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中日―DeNA

 プロ野球・中日の細川成也外野手が184キロ超速弾が話題を呼んでいる。中継カメラも追いきれない弾丸アーチにファンは「エグすぎて逆に声も出なかった」「あそこまで飛ばしたの初めて見たぞ」など驚きの声をあげている。

 細川は12日、バンテリンドームで行われたDeNA戦に「3番・左翼」で先発。6-1とリードされた9回1死一塁から浜地の147キロのストレートを振りぬいた。高々と上がった打球は、あっという間に左中間スタンドの5階席に着弾。確信歩きの19号2ランに、場内は割れんばかりの歓声に包まれた。

 NPB公認のプロ野球速報アプリNPB+」によると、打球速度はなんと184.3キロ。中継したDAZNの映像ではカメラマンが追いきれないほどだった。飛距離130.4メートルの衝撃の一発を、DAZNの野球専門Xが「5階席へぶっ放した 怪力どころじゃない」として投稿すると、ファンからコメントが相次いでいる。

「あそこまで飛ばしたの初めて見たぞ」
「えええ…」
歴史に名を刻むホームラン」
「この5階席ホームランで今日の負けどうでも良くなった」
「テラスなんか必要ねえんだよ弾」
「打球速度ひゃ、184!?」
「細川5階席まで飛ばしてるのやばすぎ」
「これはエグすぎて逆に声も出なかった」
「5階席へのホームラン 凄いとしか言いようがない」
「お客さんもまさかこの席にホームラン来るとは思ってないよな」
カメラマンも見失ううちの主砲サイコー」

 28歳の細川は初回にもソロを放っており、この日2発の固め打ち。2023年に現役ドラフトでDeNAから移籍後、3年連続で20本以上の本塁打を放っている中日の主砲が桁違いのパワーをみせつけた。

(THE ANSWER編集部)