がっかりな大物たち…米大手が“逆ベスト11”選出、日本と対戦した国の英雄も「彼がW杯に参加した意味は何?あらゆる面で間違いだった」
得点王を争ったキリアン・エムバペやリオネル・メッシをはじめ、数多のビッグネームが流石の活躍を見せた一方で、期待を裏切ってしまった大物もいる。開催国アメリカの大手メディア『ESPN』は、“逆ベストイレブン”を選定し、最も失望した11人を挙げた。
GK
フェルナンド・ムスレラ(ウルグアイ)
DF
ヨズア・キミッヒ(ドイツ)
マーク・ゲイ(イングランド)
フィルジル・ファン・ダイク(オランダ)
ニコ・オライリー(イングランド)
フェデリコ・バルベルデ(ウルグアイ)
スコット・マクトミネイ(スコットランド)
フロリアン・ヴィルツ(ドイツ)
ブルーノ・フェルナンデス(ポルトガル)
クリスティアン・プリシック(アメリカ)
FW
ネイマール(ブラジル)
日本と対戦した国からは、ファン・ダイクとネイマールを選出。コンディションが万全ではなく、2試合の出場に留まったネイマールに関しては特に辛辣で、次のように投げかけた。
「申し訳ないが、彼がW杯に参加した意味は何だったんだ?34歳が抱える怪我の問題を考慮すれば、カルロ・アンチェロッティ監督によるメンバー選出は奇妙なものだった。結局、合計でわずか37分しかプレーできなかった。ネイマールが代表入りしたことで、より若く、コンディションが良く、最近の調子も上回っているチェルシーのジョアン・ペドロの招集が阻まれた。したがって、彼を帯同させたことはあらゆる面で間違いだった」
最多5度の優勝を誇るサッカー王国ブラジルは、日本を逆転撃破した後、ラウンド16でノルウェーに敗北。早期敗退を余儀なくされたなか、救世主的な役割が期待されていたレジェンドへの失望は大きい。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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