《腕の内側にまでタトゥー》大野智、“手首近くまで幾何学模様”目撃証言の真相は…専門家は「彫り途中だった」説を指摘「ヘナタトゥーではなさそう」
7月15日、大野智(45)の個人サロン「さと島」がオープンした。「アイドル・大野智から人間・大野智へ」というコンセプトの表れか、告知動画の中で、大野が腕のタトゥーをついに披露したことでも話題になっている。
【写真を見る】「さと島」告知動画のなかで鮮明に映った大野智のタトゥー。かつて話題になったシャツの袖口からタトゥーがのぞく大野の“激変ぶり”なども
オープン前日の7月14日にアップされた動画では、さらに鮮明にタトゥーが映っていた。半袖の衣装を着ており、袖口からのぞくタトゥーは二の腕から手首近く、腕の内側にまで範囲が及んでいることがわかる。
2020年末に嵐が活動休止して以降、大野は表舞台から遠ざかり、一時は引退説も流れるほどだった。当時、沖縄県・宮古島で気ままな日々を過ごしており、初めてタトゥーを入れたのはその頃だったようだ。島の関係者が「大野さんは昔からタトゥーの歴史や文化に興味を持っていて、活動休止期間中、思い切って彫り師に腕や肩に入れてもらったそうです」と証言している。
2024年10月に発売された『女性セブン』では、シャツの袖口からタトゥーがのぞく大野の"激変ぶり"がキャッチされた。新たに「さと島」告知動画が公開されたことをきっかけに、ファンの間では、さまざまな憶測が飛び交っているという。スポーツ紙記者が語る。
「色使いから見るに、2008年開催の初個展のために制作したグラフィティと同じ図柄ではないかといわれています。
また、過去に写真付きで報じられたタトゥーとデザインが異なるとの声も寄せられています。タトゥーシールやヘナタトゥー(1〜2週間ほどで消えるボディアート)を取り入れ、その時々の気分に合ったデザインを楽しんでいるのかもしれません」
しかし、タトゥーに詳しいファッション誌編集者は、「少なくともヘナタトゥーではなさそうです」と指摘する。
「ヘナタトゥーは、ヘナという植物の葉から作られた天然染料を用いて描くものです。ペイントした直後は黒っぽい色をしていますが、時間が経つにつれてオレンジっぽく変化していくのが特徴です。
大野さんのタトゥーで一番目立つのは、左の前腕部に描かれたパステルグリーンのものです。基本的にヘナタトゥーにパステルカラーは存在しないため、少なくともこのパステルグリーンのタトゥーに関しては、針を使って彫った"ホンモノ"ではないでしょうか。
また、タトゥーシールの場合は、輪郭がくっきりしていたり、表面がややテカって見えるものですが、大野さんのタトゥーにそういった印象はありません」
今年6月上旬、SixTONESのジェシー(30)、DOMOTOの堂本剛(47)らと都内を歩く姿を目撃された際は、「手首近くまで幾何学模様のようなタトゥー」と報じられていた。前出のファッション誌編集者は、「このときは、"彫り途中"だったのではないでしょうか」と語る。
「パステルグリーンのタトゥーは20センチほどの大きさとみられ、施術に5時間以上はかかりそうです。このくらいのサイズだと、1回の施術で済ませるケースもありますが、体の負担や色などの調整も鑑みて、2回に分けて施術を行うケースもある。
まずアウトラインを彫った後に色を入れるという順番で、2回に分けて彫ったのかもしれません。いわゆる"筋彫り(輪郭だけのタトゥーのこと)"の状態を目撃されて、『幾何学模様のようなタトゥー』と解釈された可能性もあります」
いずれ「さと島」で"タトゥーの真実"が明かされる日が来るのだろうか。
