帝国データバンクによりますと、7月の全国の倒産件数は1037件で、ことし最多となりました。前の月から2か月連続で1000件を上回りましたが、これは2009年以来およそ17年ぶりです。このうち、物価高が影響した倒産は、集計を始めた2018年以降過去最多となりました。業種別では、小売業が去年よりおよそ27パーセント増え、2000年以降で最も多くなっています。