【カイロ共同】イエメンの親イラン武装組織フーシ派は9日の声明で、サウジアラビア南部ジザンにある国営石油会社サウジアラムコの石油精製所を無人機攻撃したと主張した。サウジ当局は9日、ジザンの施設で火災が発生し、その後消し止められたと発表。けが人はいないとしている。一方、イエメンの暫定政権軍は8日、フーシ派を標的とした軍事作戦を実施したと発表した。フーシ派による6日の攻撃で多数の死者が出たことへの報復措