7月の報道各社の世論調査で、内閣支持率の急落に直面した高市早苗首相(65)。支持率低下の原因とされたのが、7月に閉会した特別国会で成立した改正皇室典範や強引な国会運営だ。【画像】昭和天皇と細川護熙氏こうした高市首相の政権運営について、細川護熙元首相(88)が8月10日発売の月刊「文藝春秋」9月号に寄稿し、厳しく批判した。細川護熙氏。都内のアトリエにて©文藝春秋「高市氏の皇室に対する態度は信じがたい