大谷翔平(32=ドジャース)の全力疾走が、結果としてチームの連敗を7で止めた。【もっと読む】萩本欽一〈34〉大谷翔平のカネを使い込んだ通訳に「小さな声で『ありがとう』」日本時間9日のダイヤモンドバックス戦。1-1の同点で迎えた延長十回2死一、三塁で、大谷の一、二塁間への内野安打が決勝点になった。このときの一塁への全力疾走だけでなく、前日の8日には失敗したとはいえ二盗を試みた。最近、やたらと走り回っている