JOY、ジャンプ付録のワンピ―スカード転売横行に私見「少年が買えなくてどうするの」
タレント・JOY(41)が13日に自身のX(旧ツイッター)を更新。同日発売の「週刊少年ジャンプ」33号が、特別付録の「ONE PIECEカードゲーム」限定カードを目当てに全国で品薄となり、高額転売が相次ぐ異例の事態となっている件について言及した。
今号には、連載29年を記念した特別付録としてルフィカードが付属。発行元は需要の高まりを受け、通常より50万部を増刷して発行したほか、電子版「少年ジャンプ+」「ゼブラック」の定期購読者を対象にした応募者全員サービスも実施している。9日時点で応募は6万8000セット(214万枚)を超えたことが発表されていた。
それでも供給は追いつかず、多くの書店では発売約1週間前から予約分が完売。TSUTAYAの一部店舗では抽選販売を実施するなど、週刊誌としては異例の販売体制となった。一方で、フリマアプリでは発売当日から定価を大きく上回る価格で出品されるケースが続出。中には10000円前後で取引される例も見られた。
この件について、JOYは「転売ヤー多過ぎません?電子じゃなくて毎週紙の少年ジャンプを買うのを楽しみにしてる子供や純粋なジャンプファンが買えないのは可哀想。少年ジャンプを少年が買えなくてどうするの。この前のナツコミの特典カードも転売酷かったし、ジャンプに限らず、とにかく子供達の分は枠を確保してあげてほしい」とコメントしていた。

