“デブ界の橋本環奈”というキャッチフレーズで活動する元コンカフェ嬢ライバーが、男性ファンが少ない理由を自己分析する一幕があった。

【映像】「井川遥に似ていると言われていた痩せていた頃の写真

 7月5日に配信された『ななにー 地下ABEMA』#125では、人気企画「私アレで激変しました!衝撃ビフォーアフター大集合SP!」の第5弾が実施された。これに登場したのが、ラーメンが大好きで体重48kgから120kgまでプラス72kgしてしまったライバー・えみっくす。ビッグに激変してしまった元コンカフェ嬢だ。

 高校生までは標準体型だったが、大学生になりコンカフェでバイトを開始。しかし大学卒業後、これまでの反動で爆食に目覚めてしまう。システムエンジニアとして企業に就職したが、不摂生な生活を送る内に激太り。その後、仕事を退職し、時間を持て余していたため、ライブ配信を行うことに。そんな中でアプリのバグが発生し、「小顔機能」が外れてしまって、太っていることがファンにバレたそうだ。

 しかし太ったことで配信者としての評判はアップ。えみっくすは「太ってるけど、顔は橋本環奈さんみたいに可愛いって言われます。そこで“デブ界の橋本環奈”というキャッチフレーズで配信を行うことにしたら、スゴい視聴者が増えました」と告白した。

 ただ、えみっくすは男性人気がないのが悩みなのだという。えみっくすが「ぽっちゃりしている女性が好きな男性って“私なんか……”みたいな(奥ゆかしい)人が好きなんですけど、私は自分で“橋本環奈です!”とか言っちゃってるので、あまり好まれないんです」と打ち明けると、EXITの兼近大樹は「橋本環奈も“橋本環奈です!”と(自己主張強めに)言っていたらあまり好まれないと思います」と冷静にツッコミを入れていた。