ソフトバンク・近藤健介が交流戦で度肝を抜かれたセ・リーグ打者「えげつない」
ソフトバンクの近藤健介外野手(32)が自身のYouTube「こんちゃんBASE」を更新。交流戦で度肝を抜かれた中日の2選手の名前を明かした。
まずは打者。近藤が「度肝を抜かれた」とあらためて驚いたのが中日・細川成也外野手(27)の打球だった。
「ソフトバンク戦でホームラン打たれた。片手で泳いで(打球スピードは)177キロ。びびった」と振り返った。
近藤は「俺、ガチで当たっても177キロ出たことない」と細川の異次元のスイングに感嘆の声を上げた。
さらにエスコンフィールドの日本ハム戦での細川の本塁打もテレビで目の当たりにしたという。
「俺、観てたのよ。えげつないホームラン。万中(横浜高後輩の万波)に聞いたら187(187・3)キロだって。凄いのは知ってたけど、目の当たりにしてびびった」と、称賛した。
投手では同じ中日の松山晋也投手(26)のフォークに驚いたという。
「ビックリした。消えて、手が出なかった」と、振り返った。
