阪神・森下翔太「特に話すことはありません」プロ初退場処分も言葉少なく、勝利見届けて引き揚げる
◇交流戦 阪神1―0樂天(2026年6月6日 甲子園)
暴言によりプロ初の退場処分を受けた阪神・森下翔太外野手(25)は、試合後「特に話すことはありません」と言葉少なく、コメントした。
森下は楽天戦の5回、空振り三振に倒れた際、真鍋球審から「暴言」での退場を宣告された。
退場処分後もベンチ裏で試合を見守り、勝利を見届けた後に、報道陣にひと言だけコメントした。冷静さを取り戻しているような表情を森下は見せていた。
