裏返った靴下を戻したり、ペットボトルのラベルをはがしたり…。地味だけど「イラッとする家事」をESSE読者227名に実施したアンケートから集めました。思わず「もうこりごり!」と嘆きたくなる体験談をお届けします。

正直やりたくない…!家事のイライラ体験談

面倒な家事の筆頭といえば、「掃除・料理・片付け・洗濯」の四大巨頭。思わず「やりたくない!」とボヤきたくなるエピソードが集まりました。

●掃除で気力も体力もごっそり削られる

「お風呂の排水口につまる髪の掃除は、毎回やる度に嫌気がさして苦手です」(ぽんぽんさん・53歳)

「毎日やらないような換気扇などの掃除。腰が重く、あとまわしになってしまいます」(平野結加さん・36歳)

「魚焼きグリルなど、キッチンのベタベタとした油汚れが気になります。掃除の仕方もいまいち自信がないです」(ESSEフレンズエディター・KEACONさん・42歳)

●服を裏返したり戻したり…洗濯のひと手間がおっくう

「ジーンズなどの分厚い生地の服を裏返して洗濯したあと、元に戻す作業が面倒くさいです」(しろたんさん・43歳)

「脱いだまま、靴下や下着が丸まったままの状態で洗濯カゴに入っています。いくら言っても直してくれません。人の汗で濡れた靴下や下着類は触るのもイヤなのに、ストレスです」(mimiさん・50歳)

●料理は「献立の正解」がずっとわからない!

「献立を考えるのが苦痛です。レパートリーが多くないけれど、新しいレシピにチャレンジするやる気もありません」(ESSEフレンズエディター・むらさきすいこさん・48歳)

「鶏モモ肉の余分な部分がどこまでなのか理解しきれておらず、この脂はとった方がよいのか、長い筋はどこまでとればよいのか…などを考えるのが大変です」(はっちゃんさん・41歳)

●家族の荷物まで片付けなきゃいけない…?

「食器の選別。終活で実家から渡された食器類が大量にあります。収納が大変ですが、捨てる勇気もありません」(プーのママさん・54歳)

「服の整理。服は捨てるのがもったいないから売ろうと思うのですが、メルカリで売るのも面倒で、ものが増える一方です」(よしのさん・50歳)

「人が出したものを片付けるのがストレス。私以外(主人、子ども2人)は出したものを片付けないので、それを全部私が片付けています」(ゆんさん・41歳)

地味に重労働!「名もなき家事」にうんざりしています

ペットボトルのラベルをはがしたり、トイレットペーパーの芯を捨てたりする「名もなき家事」。簡単に思えますが、ためてしまうと途方もない量になることも…結局ワンオペにもなってしまいがちな「名もなき家事」を聞いてみました。

「トイレットペーパーの芯を捨てたり、回覧板を書いたり、書類をまとめたりすること」(あいすさん・51歳)

「洗面所のタオルハンガーにタオルをかけること。使い終わって洗濯機に入れたあと、次のタオルを掛けてくれない家族にイライラしてしまいます」(チャコタさん・32歳)

「ビールの缶やペットボトルを洗ったり、肉や魚の入ったトレーを洗うことが地味に面倒」(チョコパイさん・41歳)

 

女性たちが心の底で思っている「イライラ体験談」を紹介しました。とくに、家事としてカウントされないひと手間には嫌気が差しますが、手間を抜きつつなんとか乗りきっていきましょう…!