大規模災害に備え「大型トイレカー」導入 県庁でお披露目【徳島】
大規模災害発生に備え、温水洗浄便座付きのものなど、6つのトイレを備えた大型トイレカーが9月2日、県庁でお披露目されました。
この大型トイレカーは大規模災害発生に備え、県が導入しました。
男性の小用トイレが1つ、男性用洋式トイレが2つ、女性用洋式トイレが2つ、多機能洋式トイレが1つ設置されています。
洋式トイレにはすべて、温水洗浄便座が付いています。
約960リットルの排水用タンクが備えられ、300回から400回のトイレ利用が可能だということです。
(県防災対策推進課・長尾遥希 主任主事)
「災害時はもちろんのこと、平時も防災訓練や各種イベントに配置することで、普及啓発に繋げていけたら」
