1枚の写真を見て、写真の具合やそこに映っているものから写真が撮影された西暦を推測するクイズ「Which Year」は、毎日更新される問題に無料で挑戦してスコアを試すことができます。

Which Year - Photo Year Guessing Game

https://whichyr.com/

Which Yearはブラウザから無料でプレイできます。最初にページを開くとチュートリアルが表示されました。ゲームのルールは、表示された写真が撮影された年を1850年〜2025年で当てるというシンプルなもの。推測した年が正解に近いほど高いスコアを獲得でき、5枚の写真の合計スコアが集計されます。



1枚目の写真が表示されました。スライダーを動かすことで、写真の年を推測することができます。



また、数字を選択して直接入力することも可能。



「REVEAL DIGIT」をクリックすると、西暦の4桁のうちひとつだけをヒントとして示してもらうことができます。



4桁のうち、表示してほしいところを選択。



この写真の場合、十の位が「9」だとわかりました。



カラー写真で十の位が9のため1990年代、写真の感じと「パックマンフィーバー」というアイテムを持っていることからあまり新しくないのではと推測し、「1990」と入力して「GUESS」をクリックします。



正解は1993年でした。ぴったり正解すると1000ポイントで、今回は3年の誤差のため、976ポイントをゲットできました。「NEXT」をクリックして次の問題へ。



次に表示されたのはモノクロの家族写真。モノクロとはいえはっきりとした写真のため、1800年代ほど古くはないだろうと推測して「1930」で回答してみます。



2問目の正解は1955年と大きく間違えてしまったため、わずか292ポイントでした。正解のページでは写真の詳細説明が記載されており、この写真はハバナのテーマパーク内で反革命活動を行ったとして1961年に処刑されたアメリカ人実業家が所有していた写真とのこと。



3問目は以下の写真で、TIME誌のライターがコンピューターと一緒に映っています。じっくり検証するために、写真の右下にあるアイコンをクリック。



写真を拡大して見ることができます。映っているコンピューターの感じは、新しいものではないものの古すぎるものでもなさそう。また、左側にタイプライターもあります。



3問目の正解は1986年でした。



4問目は野球場に人が集まっているモノクロの写真です。



4問目の正解は1929年。これはシカゴにあるリグレー・フィールドでシカゴ・カブスと当時のフィラデルフィア・アスレチックスによる初のワールドシリーズが開催された際の写真です。



5問目は青年が集まってコンピューターゲームをしている写真。



若者がコンピューターを気軽に使えるくらいある程度普及したイメージで回答してみたところ、2000年でぴったり正解して1000ポイントをゲットできました。全5問でチャレンジ終了のため、「VIEW RESULTS」をクリックして結果を見ることができます。



今回の合計点は3618点。大きく外した問題が2つあったため、全体のグラフを見てもかなり低めの結果となりました。コツとしては、ヒントアリなら5問とも「十の位」で表示させると、あとは1800年代か1900年代か2000年代かを当てれば毎回900点近く狙えるため、高得点が狙えそう。ただし、十の位が一番難しいと感じたため、スコアにこだわらずあえてノーヒントで推理してみるのも楽しむポイントです。



また、どれくらいの西暦の写真だと推測した人が多かったのか、問題ごとに見ることができます。



Which Yearは1回チャレンジしたらその問題は再挑戦できませんが、問題は毎日変更されます。「Archie」をクリックすると、過去の問題にも挑戦可能。



2025年5月15日の問題は挑戦済みでチェックマークがついていたため、5月14日をクリック。



新しい問題が表示されました。



また、その日獲得したスコアは「Share Results」をクリックすることでSNSなどの投稿文をコピーすることができます。



実際に貼り付けてみると以下のような感じ。日付と自分の獲得スコア、Which YearのURLを共有することができました。