ジュード・ベリンガム、新天地レアルでの出だしで「最大の課題は・・・」

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20歳を迎えレアル・マドリードでの挑戦に臨むことを決意した、ジュード・ベリンガム。現在はその移籍1年目に向けて新天地での準備勤しんでいるとこであり、「だいぶ慣れてきたよ」とクラブ公式内での動画で明かした同選手は、最高気温40度のなかでスプリント練習などを行うなど「特に最初は暑さ対策が最大の課題となっていたね」と言葉を続けた。
ただすでにレアル・マドリードの陸上コーチである、アントニオ・ピントゥス氏との関係性は構築されているようで、「彼は僕たちをとにかくいじめ抜くのが、たまらないんだよ」と笑顔でコメント。「でも僕は彼のことが好きだし、これが彼の仕事なんだ。本当に上手だと思うね。長い目でみたとき、今の苦労は確実に報われることになるし、自分自身で力強さや、いい感覚もてているよ」と付け加えている。
またチームメイトの中でも例えばルーカス・バスケスやブラヒム・ディアスといった選手たちが、うまくチームに溶け込ませてくれているようで、「よくない言葉は、みんなが教えてくれるものでもあるよ」と笑顔のベリンガム。ただそんなチームメイトらとの激しい定位置争いもまた、新天地では控えているところ。レアルの中盤ではトニ・クロースやルカ・モドリッチ、オーレリアン・チュアメニ、エドゥアルド・カマヴィンガ、フェデリコ・バルベルデ、負傷中のダニ・セバージョスらも控えているところだ。
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- Real Madrid C.F. (@realmadrid) July 16, 2023



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