ユベントス:ウラホヴィッチ移籍に備え、インテルとルカク争奪戦か

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新シーズンも引き続き、ドゥサン・ヴラホヴィッチがユベントス・トリノでプレーしていくかは、わからない。23歳のセルビア人アタッカーは、バイエルン・ミュンヘンとの繋がりも取り沙汰されてはいるものの、もっとも移籍を検討しているといわれているのが、パリ・ジェルマンといわれているところ。正式なオファーはまだユベントスサイドには届けられていないが、相当に高額の移籍金収入を期待はしているようだ。
そして移籍専門家ファブリツィオ・ロマーノ氏の情報によると、ユベントスではそのヴラホヴィッチの移籍に備えて、ロメル・ルカクの獲得に興味を示しているという。30歳のベルギー人FWとは、すでにユベントスは話をしてはいるようだが、ただそれは決してインテル・ミラノにとって喜ばしい話ではない。セリエAのライバルは昨季にレンタルで同選手を復帰させており、今は完全移籍での獲得を望んでいるところだ。
インテル、メフディ・タレミにも関心
だがそれと並行してインテルでは、ポルトガル1部FCポルトのメフディ・タレミにも関心を示しており、こちらはACミランからの興味も伝えられているが、30歳のイラン人ストライカーの獲得にむけては、FCポルト側は移籍金として3000万ユーロを求めている模様。
