TOKIOの山口達也元メンバー(48)が供述を一転させたとの報道についてこの日、代理人の弁護士が報道各社にファクスを送り「報道は事実に反する」とした。

 「酒が残っている自覚はあった」から「酒が残っていると思わなかった」と供述が変わったことが「否認」と捉えられたことに「被疑事実を認め、逮捕後一貫して、自己の記憶に従い誠実に真実を供述し、最大限捜査に協力している」と説明した。