【イタすぎるセレブ達】テイラー・スウィフト「兄弟姉妹の日」に弟オースティンさんとのツーショットを公開
アメリカやカナダでは、毎年4月10日は「National Siblings Day(ナショナル・シブリングデー、兄弟姉妹の日)」だ。兄弟姉妹を持つ人々が互いの関係に感謝し、思い合う一日である。
「今日はナショナル・シブリングデーよ! 弟のオースティン・キングスレー・スウィフトは私の親友の1人なの。」
とメッセージを綴った。笑顔のオースティンさんの横で口をあんぐり開けたテイラーの写真は、昨年12月に開催されたテイラーの30歳のバースデーパーティーの時のもの。「グラス3杯のワインを飲んだ私の顔」と記されたこの1枚は、パーティーに参加していたテイラーの友人でモデルのジジ・ハディッドが撮影したものだそうだ。
先月に28歳の誕生日を迎えたばかりのオースティンさんは、インディアナ州の名門私立、ノートルダム大学(University of Notre Dame)で映像や映画理論などについて学んだのち俳優としての活動を開始、これまでピアース・ブロスナン主演のサスペンス映画『サイバー・リベンジャー(原題:I.T.、2016年)』や、ベン・アフレックが監督・主演を務めた『夜に生きる(原題:Live By Night、2017年』)』への出演歴がある。
テイラーは自身のInstagramでもそんなオースティンさんの最新出演作品『We Summon The Darkness』をInstagramでしっかり宣伝しており、共同制作者にも名を連ねた弟を「心から誇りに思う」と称賛した。映画批評サイトでは10段階評価で5.2とイマイチ振るわないものの、映画制作に情熱を傾ける弟の活躍を姉として応援しているようだ。
ちなみにテイラーがほぼ全篇に“男装”して出演し話題を呼んだ『The Man』のMVでは、テイラーとオースティンさんの実父スコットさんがテニスコートのシーンに審判役で出演、「パパ、最高の演技力だわ!」「今後はオーディションで忙しくなりそうね」と66歳(当時)の父親の“隠れた才能”を褒め称えていた。
画像は『Taylor Swift 2020年4月10日付Instagram「It’s National Siblings Day!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 c.emma)
