1日、京都は2008年に在籍したクラブOBウィリアム氏の急死を発表した【写真:Getty Images】

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 元京都サンガのウィリアム・ピニェイロ・ロドリゲス氏が先月25日に急死していたことが分かった。

 1日、京都は2008年にチームに在籍していたウィリアム氏がブラジルでサッカーをしている途中に急死したことを発表。同選手は、山形の羽黒高校を卒業後京都に加入し、その後ブラジルのクラブでプレーしていた。

 ウィリアム氏の訃報を受け京都はクラブ公式サイト上に「ウィリアム選手は、羽黒高校卒業後サンガの仲間に加わり、真面目で優しく、チームメイトやスタッフからとても愛された選手でした。今はただ、ウィリアム氏のご冥福をお祈りし、謹んで心より哀悼の意を表します」との声明を掲載している。

text by 編集部