ヴィッセル神戸のルーカス・ポドルスキ【写真:Getty Images for DAZN】

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 先週末の9月30日に行われたJ1第28節の試合で、ヴィッセル神戸の元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキは来日4点目となるゴールを記録した。母国ドイツなど各国メディアがその見事なゴールに賛辞を送っている。

 神戸がアルビレックス新潟に2-0の勝利を収めた試合で、ポドルスキはチームの2点目のゴールを記録。後半終了間際の88分、左サイドでボールを受けると相手選手4人をドリブルで振り切ってエリア内に侵入し、左足の強烈なシュートを突き刺した。

 独紙『ビルト』では、「ポドルスキ、神戸でドリームゴール」とのタイトルでゴール動画を紹介。『キッカー』でも「美しい個人技からフィニッシュ」とゴールについて伝えた。

 伊紙『コッリエレ・デッロ・スポルト』は「ポドルスキ…日本でまるでメッシのように」と新潟戦でのゴールを表現。華麗なドリブルをバルセロナのFWリオネル・メッシにたとえた。

 母国ドイツで高い人気を誇るポドルスキへの注目度は、日本へ渡った現在でも依然として高い。神戸の試合結果やポドルスキの動向はドイツメディアで毎週欠かさず伝えられている。

text by 編集部