ビールや焼酎、日本酒やワインなど、大人になると多くの人がお酒を楽しみます。

※写真はイメージ

しかし、お酒を楽しんでいいのは大人だけ。子どもがお酒を飲むことは法律で禁じられています。

日本ではお酒は20歳にならないと飲むことができませんが、ほかの国でも大抵18〜20歳にならないとお酒を飲むことはできません。

では、なぜ子どもはお酒を飲んではいけないのでしょうか。

真面目に答えると「身体の発育に悪影響があるから」となるでしょうか。

もちろん、「法律で禁止されているから」と答える人もいるでしょう。

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そんな中、tojo(@tojo__)さんがツイートした「子どもがお酒を飲んではいけない理由」が大きな話題になっています。

正論ではありませんが、大人たちの心に響いた理由…ぜひご覧ください。

子ども「ママー、どうして子どもはお酒を飲んじゃいけないの?」

ママ「シラフでも楽しいからよ」

大人はシラフだと楽しくない???

「大人の厳しい現実」を的確に表現した、この投稿にさまざまなコメントが寄せられます。

分かる!子どものうちはシラフでも楽しいからな…大人になると、そうはいかないのだよ。「シラフじゃやってられない!」という気持ちが凝縮したひと言。その通りだと思います。哀愁がただよってるなー。大人になると、つらいことばかりでな…泣けてきた。

子どもがお酒を飲んではいけない理由としては冗談ですが、そこに大人の厳しい現実が浮かび上がる秀逸な回答。

シラフでも楽しい時間が過ごせる間は、お酒などに頼らずに、人生を楽しんでほしいですね!

[文・構成/grape編集部]