海外に行き慣れているリッチな人や海外出張が多い人、もしくは英語には自信があるという一部の人を除けば、海外旅行は楽しい反面、緊張の連続! だからこそ、そこで彼にリードしてもらうと頼もしく感じるわけなんですよね! そして、その感覚は女性だけでなく男性だって同じなんです。
ただ、頼りがいがあると思うポイントには、少し男女差があるようです。リアルな意見を得るべく、筆者の知り合いの男性数名に協力してもらい、その結果をまとめてみました。

1)現地のマナーを心得ている

「海外では、多かれ少なかれ日本とは違うマナーが必要。そういう細かなところまで知っている彼女と一緒なら、とても心強い!」(SE/32歳/男性)

▽ 海外のマナーは、宗教が絡んでくるものも多いです。知らなかったとはいえ、もしも破ってしまえば現地の人たちに大変な失礼をしてしまうことになります。ただ、言葉や物価などを調べることはしても、文化や習慣にまで気を回せる男性はそれほど多くありません。彼の苦手分野をさりげなくフォローできれば、デキる彼女の称号はあなたのもの!

2)現地の人たちと打ち解けられる

「好感を覚えるのは、言葉があまり話せなくても、ジェスチャーを交えてコミュニケーションをとれる女性かな!」(建築/30歳/男性)

▽ コミュニケーション能力が高いと、彼から「魅力的だ!」と思ってもらえるようです。恥ずかしがらず、存分にコミュニケーションをとっていきましょう!

3)英語や現地の言葉が流ちょうに話せる

「外国語ができる彼女との海外旅行なら、なんの不安もなくついていける! 僕は日本語しかできないので、海外旅行で言葉を頼りにしてくるような女の子とのお付き合いは、その先続けていけないかも。だって、プレッシャーだもん」(講師/33歳/男性)

▽ 男性はプライドが高い人が多いです。できないことや苦手なことを要求されると“プライドが傷つく”のでしょう。しかし、自分のことは棚に上げて英語や現地の言葉を流ちょうに話すという要求も、なかなかの無茶振りだとは思いますが……。

4)万が一のとき用のアイテムを持っている

「海外旅行中、水にあたって腹を壊したことがある。彼女が下痢止めを持っていてくれて助かった」(販売/28歳/男性)

▽ 日本以上にキレイではないというのが、海外の水事情のリアル。しかし、それを知っていながらも常備薬を持っていかない男性が多いようです。下痢止めをはじめとした常備薬類、ばんそうこうなどは「人数×日数分」用意しておくと、いざというときにあなたの株は急上昇すること間違いなしです!

いかがでしたか? 付け焼き刃ではできないものもありましたが、事前準備さえしていればなんとかなるものもありました。いずれにせよ、カッコ良くてデキる彼女を目指すなら、海外旅行デートでの対応がモノを言うということみたいです。