みなさんは友達から恋人関係に発展したことはありますか? あるという人もいれば、絶対ありえない! なんて人もいるかもしれませんね。今回は実体験をもとに、友達から恋人になるメリット・デメリットを紹介します。

メリット1: ありのままの自分でいられる

もともとが友達だと、相手が素の自分を好きでいてくれていることがわかっているので、自分を飾る必要がありません。「こんなこと言ったら嫌われるかな?」「つまらないって思われたらどうしよう……」と悩んで素の自分を隠してしんどい思いをしてしまう……なんてことはなく、いつでもありのままの自分でいることができます。
また、女性なら悩む人も多い、すっぴん問題。初めてのお泊まりで「すっぴんを見せるのが怖い……」「すっぴんを見られたら嫌われてしまうかも……」なんてことも、もともと友達であればすでにすっぴんを見せていることもあれば、すっぴんを見せることもそんなに怖くないという意見も多いようです。ありのままの自分を受け入れてもらいやすい、という点は大きなメリットです。

メリット2: 付き合った時のギャップが少ない

あまりお互いをよく知らないまま付き合うと、付き合ってから「え、こんな人だったの……?」とギャップを感じることも多々あります。しかし、もともと仲の良い友達であれば、お互いをよく知っているので、付き合ってからのギャップは少ないようです。
実はすぐに怒鳴る人だった、実はギャンブラーだった、実はマザコンだった、なんてことは、友達であればしっかり回避できるはず。お互いの性格を理解してから付き合えるのは安心ですね。

デメリット1: 恋人のようなことが恥ずかしい

もともとが友達関係のため、キスをしたり甘えたりと友達には見せない、恋人だけに見せる行動がとてつもなく恥ずかしく感じられます。友達には強気だけど恋人の前では甘えるタイプの人なんかは、特に恥ずかしいかもしれません。しかし相手からすると、自分にだけ見せる姿はかわいいと思うもの。思い切って恋人にだけ見せる姿を披露しましょう。

デメリット2: ドキドキが少ない

お互いのことをあまり知らずに付き合うからこそ感じられる、ドキドキ感。「明日どんな服を着てデートに行こうかな」「どんな映画が好きなのかな」と自分を良く見せようとする努力や、自分の知らない相手を知っていくことが恋愛のだいごみであり、ドキドキを感じさせてくれるものです。しかしもともと仲の良い友達だと、良く見せようとする努力は少なくなります。すでに相手のことを良く知っているため、ここの過程はカットされるのです。そのことを知っておきましょう。

友達から恋人に発展するメリット・デメリットを紹介しましたが、いかがですか? 恋愛としてのドキドキは少ないかもしれませんが、パートナーとしての安心感は大きいですよ。もし長年の付き合いである異性の友達がいるなら、男と女の付き合いを検討してみてはいかがですか?