クラブの入場料が無料だったり、女性専用車両があったり、女子にはさまざまな特権が存在しますよね。今回はそんな、女子の持つ特権のなかで男子がうらやましく思っているものをまとめてみました。

涙が武器として使えること

さまざまな場面で涙が武器として使えること。男子の場合、泣いたところで「なに泣いてるの?」と冷たくあしらわれてしまうところも、女子の場合はまわりがとても心配してくれるし、恋人同士でケンカになったときに彼女が泣き出すと彼氏はなにも言えなくなるから。

ムラムラしてもそれがまわりにしれることがない

ムラムラすると男子の場合は明らかにわかってしまうものだけど、女性はそれが目に見える形で現れないので、あらゆるところで想像し放題。街中やカフェなんかで超好みの人がいても好きなだけ変な妄想ができる。

洋服のチョイスが多い

女子の洋服のチョイスは男子よりも格段に洋服のチョイスが多いと思う。男っぽく着こなすこともできれば女の子にしかできないファッションだってたくさん持っている。服屋自体も女子向けのほうが格段に多い。

デートの主導権を握れる

デートでなにがしたいのか決めることができるうえに、好きなところに行ったり食べたりしてお金を支払わなくていいことも多い。男性の方にデートをリードしてほしいという女子も多いかもしれないけど、実際行きたいところの希望は女子が出して男子がプランを組むことの方が多いと思う。

化粧ができる

メイクで見た目をキレイにすることができる。その半面男子はルックスをよくするためにはジムに通って体型を整えたりする努力が必要で、髪型やファッションでしか自分のルックスを変えることができない。

飲食店での「女性限定」プラン

一日通して女性のみドリンク半額の日だったり、女子会プランなど飲食店が女性限定のプランに力を入れていること。男性限定の店にしたいところなんてあまりないので、男性限定の特権を得ることはほとんどない。

「女性である」ということ自体を武器に使える

「女性である」ことを武器に重たいものを持たなくてよかったり、無理してお酒を飲まなくていいなど、本当はやりたくないことを避けることができる。あと参加したくない飲み会などにも「体調が悪い」という言い訳が許されること。

女子が男子を叩いても暴力にはならない

女子はふざけてとはいえ、まあまあな力でパンチしてくることもしばしばある。でもそんなパンチを食らってもこちらが「暴力だ!」と言及することは不可能。その半面、男子が女子をふざけてパンチすると、ふざけているだけなのに「え? なに? ひどくない? え?」みたいな反応をされる上にまわりも痛烈な視線を向けてくる。女子が男子を叩いても暴力にはならないけど、男子が女子を叩くとすぐに暴力行為といわれてしまう。