一生ものの不動産選びで失敗しがちな夫婦の残念な特徴4つ

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「そろそろマイホームを買おうか!」と話し合っているご夫婦はいますか? 賃貸暮らしは気ままで楽チンですが、できれば“夢のマイホーム”を持ちたいもの!

けれども、世の中には、住み心地の良い物件もあればイマイチな物件があるのも真実。せっかくの大きな買い物なのに、住んだ後にイマイチだったとわかったら……夫婦で大後悔の嵐、間違いなし。

実は、イマイチな物件を買ってしまう夫婦にはそれなりの特徴があったりするんです!

そこで今回は宅地建物取引士の有資格者である筆者が、住み心地がイマイチなマイホームを買いやすい夫婦の残念な特徴を4つをご紹介します。

 

■残念1:押しに弱い

不動産の営業スタッフは、とにかく“物件を買ってもらうことが仕事”。なので、基本的にはグイグイと勧めてくるケースがほとんどです。

「今がチャンスです!」「今なら金利が……」などの売り文句で押されまくった挙句、断るのが苦手だからという理由で購入に至ってしまうのはとてもリスキー。

押しに弱い人は、売り文句の逆のケースがあることを念頭に置いて、いったん冷静になり“自分たちの希望する条件”をもう一度見直してみましょう。条件が合わないから断るのは、全く悪いことではありませんよ。

 

■残念2:他人を信じて疑わない

どうしても家を売りたい営業スタッフの中には、“イイ話”しかしない人もいるので要注意。

法律で定められたデメリットでなければ、

法令に反しないレベルの物件のデメリットであれば、お客様から色々尋ねられて初めて事実を語る……というスタイルをとる営業担当もいます。

そして、正直あまりオススメではない物件でも、「オススメです!」と胸を張って勧めてくるのも不動産売買のお決まりだったりします。

他人を疑わずに信じやすい人は、営業さんは“イイ人”だと思い込んでしまい、セールストークを疑うことなく購入。結果、住んだ後にイマイチだとわかっても後の祭り……というパターンになりがちです。

 

■残念3:面倒くさがり

物件を購入するにあたっては、できるだけ多くの情報を収集しベストな条件のものを探すほうが、満足出来る物件に出会う可能性がアップします。

しかし、面倒くさがりの人は「物件を見に行くのが面倒」というだけで、複数物件を比較せずに購入を決めてしまうことも。

もちろん、「運命の物件!」と心底ほれ込んだ不動産なら問題ありませんけれど、色々面倒だからと流れに任せて購入した物件がイマイチだったら、悔やんでも悔やみきれないですよね。

 

■残念4:自分で情報収集をしない

不動産を購入するにあたって、営業担当の言うことをすべて鵜呑みにして自分では勉強をしないタイプの人も、イマイチな物件をつかみがち。

前述しましたが、営業は売るのが仕事ですから、法令に反しないレベルの“都合の悪い事柄”はあえて伏せていることだって少なくないんです。

最近ではネットで検索すれば信頼できる公的機関の情報を見ることができますから、自分たちで勉強して積極的に知識を得ましょう。

そうすることで営業担当との会話の質が高まり、満足できる物件に巡り合う可能性がグッとアップしますよ。

 

いかがでしたか?

不動産の購入は、まとまったお金を払う大きな買い物です。キチンと準備をして、決心の上で購入の判断をすると、「こんな家だったなんて!」と嘆く悲劇を避けられるはずです。

(ライター 並木まき)

 

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