マツコ・デラックス

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3日放送の「夜の巷を徘徊する」(テレビ朝日系)で、マツコ・デラックスが、占いの結果で自身の人生を見つめ直した。

同番組は、マツコがスタジオを抜け出し、夜の街を気の向くままに歩き回るというもので、この日は原宿を徘徊。

竹下通りを歩くマツコは、「原宿占い館 塔里木(タリム)」を訪問し、仕事について聞くことに。占い師のdainmt(ダイ)さんは、古代文字が刻まれた石をランダムに選ぶと、マツコの運命を占い始めた。

マツコが「やりたいことで仕事を選んでこなかった」「与えられてきた仕事を精一杯やるほうがいいのかなって思って生きてきた」とこれまでを振り返ると、dainmtさんは「人生は9年サイクルで進んでいく」と説明。

dainmtさんによると、マツコは来年その9年目を迎え、人間関係でいくつか切らなきゃいけないものが出てくるのだとか。

さらに、dainmtさんは「(新しく)やりたいことが見つかり自分の感情に気づくと同時に、合わない人間と離れ、真に付き合うべき人たちと結びつくようになる」と言ってみせた。

予想外の答えだったのか、マツコは「私、人生でこんなに同じことやってるのって初めてなんですよ。どっちかというと、壊してきたことを繰り返してきたので」と、心の内を吐露した。マツコはこれまで、美容師の見習いや編集者などを経て、現在のテレビタレントの仕事に行き着いているのだ。

続けてマツコは、「ぼんやりだけど、今やってることが到達したい目標に近づいているんじゃないかなって思ってたんですよ。そうじゃないんだ?またブチ壊したくなるの?」と不安をのぞかせた。

最後に、dainmtさんは「最終的には自分が決めること。ただ決断する際に遠慮をしてはいけない」と結論を出した。

マツコは、dainmtさんの話が抽象的だとするも、「分かります。おっしゃってることが」とつぶやき、そのまま沈黙してしまった。

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