江戸時代の浮世絵師で、徳島藩お抱えの能役者だったとされる東洲斎写楽の魅力を発信し、地域の活性化に繋げようと、10月2日に徳島市でシンポジウムが開かれました。特徴的な役者絵で一世を風靡した、江戸時代の浮世絵師・東洲斎写楽。その正体は、徳島藩お抱えの能役者・斎藤十郎兵衛だったという説が有力視されています。シンポジウムは、そんな写楽の魅力を発信し、地域活性化に繋げようと、写楽の顕彰活動に取り組む「写楽の会